- HOME >
リフォーム予算は余裕を持とう
リフォームの見積り価格を、リフォーム予算の限度いっぱいまでにしてはいけません。
見積りは、概ねリフォーム全体予算の70〜80%くらいまでに抑えておきましょう。
なぜならリフォームには、業者に支払うリフォーム代金以外にも、以下のような費用がかかる場合があるからです。
- 工事期間中の仮住まいとその引っ越し(往復2回)にかかる費用(※1)
- リフォームに合わせて、家具やインテリアなどを新調する
- デザイン・設計・監理費(インテリアコーディネーターや設計士にデザインや設計を依頼したり、設計事務所に施工監理を依頼する場合)
- 税金(増築など建築確認申請が必要な場合)
ただし、見積金額が予算と近い場合でも、リフォーム業者が詳細に検討してきちんと出してきた見積もりに対して、無理に過大な値引きを要求したりするのはやめたほうがいいでしょう。
※1:仮住まいはリフォーム業者によっては無料もしくは格安で用意してくれるところもあります。
長くても数か月なので、敷金・礼金を払わなくていい場合も多いです。
仮住まいは、工事現場を頻繁に見に行くためにも、できるだけ近い所がいいでしょう。
また、自宅より狭くなるケースが多いので、荷物はできるだけ少なくして、その間に使わない物は運送会社の倉庫などに預けておきましょう。引っ越しと合わせて交渉すれば安くしてくれます。
PR
リフォームに失敗しない6カ条
関連項目
耐震リフォームガイド
