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悪質リフォーム会社撃退法
悪質なリフォーム業者がよく使う手口は「点検商法」「モニター商法」「キャンペーン商法」の三つです。
点検商法は、高齢者世帯などを狙い「住宅の無料点検をします」「無料で耐震診断サービスをしています」と声を掛け、床下などに入りこんだ上、「湿気がひどいので、換気扇を取り付けないと土台が腐ってしまいます」「耐震補強されていないので、大きな地震が来たら倒壊する恐れがあります」などと脅し、必要ない工事をして法外な料金を得ようとする詐欺商法です。
モニター商法とは、モニターになってもらう代わりに通常より安い価格で工事をしますよ、と持ちかける商法です。
モニター商法は必ずしも悪質とは限りませんが、虚偽または過大なセールストークである場合が多いので、安易に乗らないほうがいいでしょう。
キャンペーン商法は、「キャンペーン期間中はお安くなります」などとチラシなどで募集をかけることで、パック料金などの場合、設備や建材が旧型のものや質の悪いもので組まれていたり、過度な値引きの場合は、チラシには書かれていない取り付け工事費を別途請求されるなど、悪質なケースも多いです。
悪質なリフォーム業者に引っ掛からないためには、ひとつは訪問販売リフォーム業者は相手にしないこと、もうひとつは安売りのチラシに安易に飛びつかずよく考えてみること。
リフォーム価格については、複数の業者に現場調査をおこなってもらった上で、きちんとした見積りを取り寄せて検討することです。
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リフォームに失敗しない6カ条
関連項目
耐震リフォームガイド
